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防災の現場|レポート

加熱式たばこ、火災は発生しにくい

加熱式たばこ、火災は発生しにくい

2019.05.31

 5月31日はWHO(世界保健機関)が定めた「世界禁煙デー」。喫煙者に対する風当たりが年々厳しさを増すなか、最近は、従来の「紙巻きたばこ」に代わって、...

避難情報、防災行政無線でどう伝達されるのか

避難情報、防災行政無線でどう伝達されるのか

2019.05.18

 「避難勧告等に関するガイドライン」が改定され、避難情報が新たに5段階の警戒レベルで示されることになったのは既報の通りだが、避難情報が新しくなったこと...

改定ガイドラインの要点は「警戒レベル4までに避難する」

改定ガイドラインの要点は「警戒レベル4までに避難する」

2019.04.30

 西日本豪雨を教訓に「避難勧告等に関するガイドライン」が改定され、前回その概要を紹介した。今回も引き続き、改定のポイントを見ていこう。  避難勧告と避...

5段階の警戒レベルで避難呼びかけ、ガイドライン改定

5段階の警戒レベルで避難呼びかけ、ガイドライン改定

2019.04.21

 豪雨災害としては平成最大の人的被害を出した平成30年7月豪雨(西日本豪雨)を教訓に、避難のあり方を再検討していた政府はこのほど、「避難勧告等に関する...

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年

2019.03.31

 住宅用火災警報器(住警器)の設置が、すべての住宅に義務付けられてから10年以上が経過した。「住警器? そういえば、以前、わが家でも取りつけたな」など...

東日本大震災と死者・行方不明者

東日本大震災と死者・行方不明者

2019.03.17

 今年もまた3.11を迎えた。東日本大震災の発生から8度目となる3.11だ。  節目に合わせて総務省消防庁は8日、今年3月1日現在における東日本大震災...

平成30年中の災害対応等を特集【平成30年版消防白書】

平成30年中の災害対応等を特集【平成30年版消防白書】

2019.02.18

 総務省消防庁はこのほど、「平成30年版消防白書」を公表した。平成30年も国内では大規模災害が多発、白書の巻頭特集でも消防機関の災害対応について詳述さ...

全国の市町村で業務継続計画の策定進む

全国の市町村で業務継続計画の策定進む

2019.01.31

 災害発生時、市町村などの地方公共団体は災害対応の主体として重要な役割を担う。それだけに懸念もある。大規模災害の場合、行政自らも被災する可能性があるう...

洪水・土砂災害からの速やかな避難を実現するために

洪水・土砂災害からの速やかな避難を実現するために

2019.01.24

 「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」から半年が経過した。死者・行方不明者は平成最悪となる200人超に上り、迅速な避難の重要性を改めて思い知らされる大...

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(2)

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(2)

2018.12.30

 南海トラフ地震につながる可能性がある異常現象が観測されたとき、気象庁は南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を発表する。  臨時情報が発表されたら、住...

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(1)

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(1)

2018.12.20

南海トラフではマグニチュード9を超えるような最大クラスの巨大地震が発生する恐れがあり、ひとたび発生すれば東日本大震災をはるかに上回る被害が想定されてい...

日頃から気象庁ホームページを利用しよう

日頃から気象庁ホームページを利用しよう

2018.11.30

防災に関心のある人にとっては、気象庁のホームページは頻繁に訪問して更新情報を確認するサイトのひとつになっているのではないだろうか。最新の気象情報をリア...

全国の消防団員数、85万人を下回って過去最少を更新

全国の消防団員数、85万人を下回って過去最少を更新

2018.11.18

総務省消防庁によると、今年4月1日時点の全国の消防団員数は84万3,661人で過去最少だった前年度を6,670人下回り、最少記録を更新した。消防団員数...

り災証明書は、生活再建への第一歩

り災証明書は、生活再建への第一歩

2018.10.31

平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震など、大きな災害が相次いでいる。 大規模災害で心配になるのが、被災後の生活再建だ。自宅が損壊したような...

台風が多発、8月には9個が発生

台風が多発、8月には9個が発生

2018.10.17

この夏は台風が多かった。8月、9月はそれこそ毎週のように台風が発生し、日本に近づいていたような印象がある。 今年の台風の発生状況はどうなっているのか、...

平成29年中の火災出火件数、4年ぶりに前年より増加

平成29年中の火災出火件数、4年ぶりに前年より増加

2018.09.30

総務省消防庁はこのほど、平成29年中(1月~12月)に発生した火災について、出火件数や被害状況などをとりまとめ、公表した。 ここ数年、出火件数や火災に...

北海道で震度7を観測

北海道で震度7を観測

2018.09.20

今月6日午前3時7分、北海道の胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生した。震央に近い厚真(あつま)町で震度7を観測するなど、道内の広い範囲が強い揺れ...

西日本豪雨、土砂災害の被害も甚大

西日本豪雨、土砂災害の被害も甚大

2018.08.31

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の発生から約2か月が経過した。 今回の豪雨では、土砂災害の被害もかつてないほど甚大なものだったことが明らかになっている...

2つの高気圧の張り出しが異常気象の要因~気象庁検討会

2つの高気圧の張り出しが異常気象の要因~気象庁検討会

2018.08.17

気象庁は10日、「異常気象分析検討会」の臨時会を開き、豪雨や高温といった今年7月の異常気象の要因などについて分析、検討会としての見解を取りまとめた。 ...

酷暑、熱中症の危険に注意を!

酷暑、熱中症の危険に注意を!

2018.07.31

2018年の7月は極めて特異な気象現象が続発した夏だったとして、長く記憶されるだろう。 西日本が記録的な豪雨災害に見舞われた直後から、関東から西の広い...

「平成30年7月豪雨」は平成最悪の豪雨災害

「平成30年7月豪雨」は平成最悪の豪雨災害

2018.07.16

「平成30年7月豪雨」が発生し、西日本を中心とした広い範囲に甚大な被害をもたらした。多くのメディアは「西日本豪雨」と呼んでいる。 災害発生から1週間が...

大阪で震度6弱の地震が発生

大阪で震度6弱の地震が発生

2018.06.30

6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が起きた。 府内各地で最大震度6弱を観測。週初めの月曜日の朝、大規模地震...

気候変動による災害に警鐘~平成30年版「防災白書」

気候変動による災害に警鐘~平成30年版「防災白書」

2018.06.17

梅雨のない北海道を除いて、全国すべての地方で梅雨に入った。最も早く梅雨入りしたのは5月7日の奄美地方、最も遅かったのは今月11日の東北北部地方だった。...

避難所の環境改善を訴えるシンポが開催

避難所の環境改善を訴えるシンポが開催

2018.05.29

大規模災害が発生すると、地域の小学校の体育館などに避難所が開設され、自宅等から逃れてきた避難者を一時的に受け入れる。体育館等の施設は人が住むことを前提...

活発化する全国の火山――草津白根山や霧島連山

活発化する全国の火山――草津白根山や霧島連山

2018.05.20

今年1月23日、群馬県と長野県の県境にある草津白根山が噴火した。近くのスキー場で訓練中だった自衛隊員1人が噴石に当たって死亡、ほかの隊員やスキー客など...

地域の消防・防災力の向上目指し、ドローンの活用広がる

地域の消防・防災力の向上目指し、ドローンの活用広がる

2018.04.30

防災分野におけるドローンの活用が注目されている。災害現場を空撮したドローンの迫力ある映像を目にしたことがあるという人も少なくないのではないか。 総務省...

「大規模災害団員」でマンパワー確保へ

「大規模災害団員」でマンパワー確保へ

2018.04.17

地域防災の中核としての役割を期待され、実際の災害現場でもその力を存分に発揮している消防団だが、人員の確保には相変わらず苦労している。最新の調査でも団員...

ペットの災害対策ガイドラインが改訂(2)

ペットの災害対策ガイドラインが改訂(2)

2018.03.31

前回は、ペットを災害から守るための対策の必要性を学んだ。今回は引き続き、新ガイドラインに示された具体的な対策のポイントを見ていこう。 特に、飼い主が取...

ペットの災害対策ガイドラインが改訂(1)

ペットの災害対策ガイドラインが改訂(1)

2018.03.21

東日本大震災の発生から7年が過ぎた。節目に際し、わが家の災害対策を、あらためて見直そうと思い立つ人も多いだろう。 防災のポイントは、各家庭の事情に応じ...

防災に関する世論調査に見る「自助」「共助」

防災に関する世論調査に見る「自助」「共助」

2018.02.28

内閣府はこのほど、昨年11月に実施した「防災に関する世論調査」の結果を公表した。 調査は、防災に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考にすることが...

記録的な低温と大雪は、ラニーニャ現象が関係

記録的な低温と大雪は、ラニーニャ現象が関係

2018.02.18

この冬、日本列島は記録的な低温や大雪に見舞われている。 気象庁は18日朝、「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報(第5号)」を発表、低気圧や強い冬...

草津白根山が突然の噴火

草津白根山が突然の噴火

2018.01.31

草津白根山の前触れのない噴火、列島を襲う異常な低温・大雪――。今年も国内では、人々の予測を超えた、「想定外」のさまざまな災害が続発するのだろうか。年の...

平成29年の土砂災害、降雨・融雪によるものは過去10年で最多

平成29年の土砂災害、降雨・融雪によるものは過去10年で最多

2018.01.17

国土交通省はこのほど、平成29年中の土砂災害の発生件数の速報値を公表した。 地震を除いた降雨・融雪を原因とする土砂災害は、過去10年で最も多かったとい...

盛りだくさんの巻頭特集―平成29年版消防白書

盛りだくさんの巻頭特集―平成29年版消防白書

2017.12.30

総務省消防庁は19日、「平成29年版消防白書」を公表した。 消防白書は毎回、前年中の(今回であれば平成28年中)の火災や救急の現況などが紹介されること...

九州北部豪雨を教訓にした検討会が結果を取りまとめ

九州北部豪雨を教訓にした検討会が結果を取りまとめ

2017.12.19

今年7月に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」。観測史上例のないような豪雨が北部九州を襲い、死者・行方不明者は41人に上った。 同豪雨を教訓にした大...

みんなに役立つ「防災ポータル」サイト

みんなに役立つ「防災ポータル」サイト

2017.11.30

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで1,000日を切ったという。東京都の準備局サイトのカウントダウン表示を見て、遅ればせながら気が付...

公共施設の耐震化がさらに進展

公共施設の耐震化がさらに進展

2017.11.19

総務省消防庁は17日、災害時に防災拠点となる公共施設の耐震化推進状況に関する最新の調査結果をとりまとめ公表した。 それによると、平成28年末現在におけ...

台風21号と黒潮大蛇行

台風21号と黒潮大蛇行

2017.10.31

先週末、先々週末と、日本列島は2週続けて台風の影響を受けた。 28日から30日にかけては台風22号が列島の太平洋側に沿って進行し、九州から東日本までの...

総選挙、各党の防災政策を読んでみた

総選挙、各党の防災政策を読んでみた

2017.10.18

10月22日投開票で、第48回衆議院議員総選挙が始まっている。 唐突に衆議院が解散されたことから準備不足の野党陣営は混乱し、野党第一党から立候補者は消...

東海地震の防災対応を見直しへ

東海地震の防災対応を見直しへ

2017.09.30

政府の中央防災会議は今月26日、地震予知を前提にしてきた東海地震の対応を大きく見直すことを決めた。同会議の有識者会議がこの日取りまとめた報告書「南海ト...

記録的短時間大雨情報が出たら、災害危険度を確認しよう

記録的短時間大雨情報が出たら、災害危険度を確認しよう

2017.09.19

台風18号が日本列島を縦断し、各地に大きな被害をもたらした。 この時期の台風は日本本土に接近したり、上陸したりするコースをとることが多い。この先もしば...