東日本大震災 被災地レポート2
2011年4月7日 in 水戸駅、いわき市
2011.04.20
いわき
6. 「いわき平競輪場」
ここには、全国から自衛隊が召集されている。
写真は島根県の出雲から派遣された部隊。
7. いわき市海沿いの「舞子浜病院」
津波で1階部分が浸水、破損していた。
防風林を超えて、病院内部に海水が浸入し、ベッドや書類などが散乱している。
入口付近にも、がれきとなった家具類が山積みになっている。
8. 舞子浜病院の前の「国道382号線」
海水が引いた後も砂浜の砂利が道路を白く覆っている。
9. 新舞子公園の近く、「新舞子ビーチ海水浴場」
地震によって、海岸沿い駐車場の表面のアスファルトが割れている。
10. 新舞子公園の近く、「舞子浜ビーチ」
津波によって流された自動車。防風林にひっかかっている。
11. 新舞子公園の近く、海岸沿いの「国道382号線」。
所々、地震でアスファルトに亀裂が入っていた。
12. 避難所「中央台南小学校」
ここは、いわき市で最も多くの避難民、230人が避難生活を送っている。避難所の責任者の話では、「おかげさまで物資は行き届いています。今最も必要としているのが、お金と家(仮設住宅)です。しかし、家ができるのは早くとも6月になるそうです」と話す。
体育館では、たくさんの家族が段ボールで仕切りを作って、生活していた。
校庭では、子ども達が元気に走り回っていて、その姿は普段の生活とあまり変わらないように見えた。

「東日本大震災 被災地レポート3」に続く













