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記事一覧

5段階の警戒レベルで避難呼びかけ、ガイドライン改定

5段階の警戒レベルで避難呼びかけ、ガイドライン改定

2019.04.21 [防災の現場|レポート]

 豪雨災害としては平成最大の人的被害を出した平成30年7月豪雨(西日本豪雨)を教訓に、避難のあり方を再検討していた政府はこのほど、「避難勧告等に関する...

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年

住宅用火災警報器の交換の目安は設置から10年

2019.03.31 [防災の現場|レポート]

 住宅用火災警報器(住警器)の設置が、すべての住宅に義務付けられてから10年以上が経過した。「住警器? そういえば、以前、わが家でも取りつけたな」など...

東日本大震災と死者・行方不明者

東日本大震災と死者・行方不明者

2019.03.17 [防災の現場|レポート]

 今年もまた3.11を迎えた。東日本大震災の発生から8度目となる3.11だ。  節目に合わせて総務省消防庁は8日、今年3月1日現在における東日本大震災...

在留外国人の防災対策の重要性

在留外国人の防災対策の重要性

2019.02.28 [防災の現場|レポート]

平成30年中の災害対応等を特集【平成30年版消防白書】

平成30年中の災害対応等を特集【平成30年版消防白書】

2019.02.18 [防災の現場|レポート]

 総務省消防庁はこのほど、「平成30年版消防白書」を公表した。平成30年も国内では大規模災害が多発、白書の巻頭特集でも消防機関の災害対応について詳述さ...

全国の市町村で業務継続計画の策定進む

全国の市町村で業務継続計画の策定進む

2019.01.31 [防災の現場|レポート]

 災害発生時、市町村などの地方公共団体は災害対応の主体として重要な役割を担う。それだけに懸念もある。大規模災害の場合、行政自らも被災する可能性があるう...

洪水・土砂災害からの速やかな避難を実現するために

洪水・土砂災害からの速やかな避難を実現するために

2019.01.24 [防災の現場|レポート]

 「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」から半年が経過した。死者・行方不明者は平成最悪となる200人超に上り、迅速な避難の重要性を改めて思い知らされる大...

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(2)

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(2)

2018.12.30 [防災の現場|レポート]

 南海トラフ地震につながる可能性がある異常現象が観測されたとき、気象庁は南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を発表する。  臨時情報が発表されたら、住...

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(1)

南海トラフ地震に関連する「臨時情報」を理解しよう(1)

2018.12.20 [防災の現場|レポート]

南海トラフではマグニチュード9を超えるような最大クラスの巨大地震が発生する恐れがあり、ひとたび発生すれば東日本大震災をはるかに上回る被害が想定されてい...

日頃から気象庁ホームページを利用しよう

日頃から気象庁ホームページを利用しよう

2018.11.30 [防災の現場|レポート]

防災に関心のある人にとっては、気象庁のホームページは頻繁に訪問して更新情報を確認するサイトのひとつになっているのではないだろうか。最新の気象情報をリア...

全国の消防団員数、85万人を下回って過去最少を更新

全国の消防団員数、85万人を下回って過去最少を更新

2018.11.18 [防災の現場|レポート]

総務省消防庁によると、今年4月1日時点の全国の消防団員数は84万3,661人で過去最少だった前年度を6,670人下回り、最少記録を更新した。消防団員数...

り災証明書は、生活再建への第一歩

り災証明書は、生活再建への第一歩

2018.10.31 [防災の現場|レポート]

平成30年7月豪雨、平成30年北海道胆振東部地震など、大きな災害が相次いでいる。 大規模災害で心配になるのが、被災後の生活再建だ。自宅が損壊したような...

台風が多発、8月には9個が発生

台風が多発、8月には9個が発生

2018.10.17 [防災の現場|レポート]

この夏は台風が多かった。8月、9月はそれこそ毎週のように台風が発生し、日本に近づいていたような印象がある。 今年の台風の発生状況はどうなっているのか、...

平成29年中の火災出火件数、4年ぶりに前年より増加

平成29年中の火災出火件数、4年ぶりに前年より増加

2018.09.30 [防災の現場|レポート]

総務省消防庁はこのほど、平成29年中(1月~12月)に発生した火災について、出火件数や被害状況などをとりまとめ、公表した。 ここ数年、出火件数や火災に...

北海道で震度7を観測

北海道で震度7を観測

2018.09.20 [防災の現場|レポート]

今月6日午前3時7分、北海道の胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生した。震央に近い厚真(あつま)町で震度7を観測するなど、道内の広い範囲が強い揺れ...

西日本豪雨、土砂災害の被害も甚大

西日本豪雨、土砂災害の被害も甚大

2018.08.31 [防災の現場|レポート]

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の発生から約2か月が経過した。 今回の豪雨では、土砂災害の被害もかつてないほど甚大なものだったことが明らかになっている...

2つの高気圧の張り出しが異常気象の要因~気象庁検討会

2つの高気圧の張り出しが異常気象の要因~気象庁検討会

2018.08.17 [防災の現場|レポート]

気象庁は10日、「異常気象分析検討会」の臨時会を開き、豪雨や高温といった今年7月の異常気象の要因などについて分析、検討会としての見解を取りまとめた。 ...

酷暑、熱中症の危険に注意を!

酷暑、熱中症の危険に注意を!

2018.07.31 [防災の現場|レポート]

2018年の7月は極めて特異な気象現象が続発した夏だったとして、長く記憶されるだろう。 西日本が記録的な豪雨災害に見舞われた直後から、関東から西の広い...

「平成30年7月豪雨」は平成最悪の豪雨災害

「平成30年7月豪雨」は平成最悪の豪雨災害

2018.07.16 [防災の現場|レポート]

「平成30年7月豪雨」が発生し、西日本を中心とした広い範囲に甚大な被害をもたらした。多くのメディアは「西日本豪雨」と呼んでいる。 災害発生から1週間が...

bside 2019年1月号 [Vol.42]

bside 2019年1月号 [Vol.42]

2019.01.24 [防災行政担当者のための情報誌「bside」]

【特集】ドキュメント「防災対策の重要性を訴え続ける」――傘寿を迎えて本誌連載をまとめた新著を発行した 井野盛夫さん 本誌でコラム「地域防災計画の作り...

bside 2018年10月号 [Vol.41]

bside 2018年10月号 [Vol.41]

2018.10.17 [防災行政担当者のための情報誌「bside」]

【特集】今夏の異常気象を振り返るー「平成30年7月豪雨」と「災害級の酷暑」 「平成30年7月豪雨」と災害級の酷暑の概要を整理する。その背景にある地球...